Kyoto Wang Inter-Art Museum
Kyoto Wang Inter-Art Museum

現在の展覧会





2019/07/06 (土曜日) ~ 03/22 (日曜日)






























2019/07/06 (土曜日) ~ 03/22 (日曜日)
























〒604-8483
京都市中京区西ノ京南上合町32-1番地
「E KOMO MAI」ビル 1F-2F

電車
・円町駅 (JR 山陰本線)から徒歩5分。右折して西大路通に入る。
・西大路御池駅 (京都市営地下鉄 東西線) 3番出口から北方向に西大路通を進む。徒歩8分。

京都市バス
・太子道バス亭:26 (京都駅前), 91, 202, 203, 205 (京都駅前)
・西ノ京円町バス亭:93, 204

TEL +81(0) 75-802-5350
FAX +81(0) 75-802-5360

E-mail:karfo@jarfo.jp

過去の展覧会


2018/12/08 (土曜日) ~ 06/16 (日曜日)





































2018/12/08 (土曜日) ~ 06/16 (日曜日)


















設立経過報告

本美術館設立・友好姉妹館締結に至るまでの経過概略について、現時点で公表できる内容は以下の通りです。

Cheong Il Wang

設立の動機

本美術館設立の発意者であり館長でもある王 清一(三越土地株式会社代表取締役)は、若い頃より美術・文化に深い関心と探究心をもち、家業の三越土地株式会社の社長職を勤める傍ら収集した、美術・工芸作品は、大雑把に見積もって、約1000点を数える数量に達している。所蔵作品の整理・登録リスト作成作業が現在進行中であるが、正確な資料完成は、正式開館の今春末までに終了を予定している。このような事情が、設立動機となった。Kyoto Wang Inter-Art Museum

所蔵作品の蒐集事情

個人として約1000点に達する王清一作品収集のこれまでの過程や事情は、一般的に語られてきているような資産家の趣味という領域を越えた背景がある。王館長の生来の美術愛好家という性向に加えて、在日コリアンとしての生活体験や数々の公職の経験、とりわけ韓国民団京都本部団長としての責任感が、個人的趣味を越え、在日コリアンアーチストの支援活動に専心させ、その結果、所蔵作品は、美術・工芸にとどまらず、全美術分野にわたる作家が、自薦他薦を問わず、王館長のもとに自作品を持ち込み所蔵・購入を求めた結果が、一大総合分野作品の所蔵に繋がったのである。館名に、「藝際(げいさい)」とした理由もここにある。この間、韓国作家のみならず、日本作家作品はもちろんのこと、欧米作家作品も多数、所蔵・寄贈・寄託され、いまや、国際的な作品コレクターとして知られるに至った。こうして個人努力でもって収蔵されてきた作品の公開が求められる社会的事情を背景に美術館の建設・公開の意思が始動し、実現に至った。

コレクションを見る
build in progress
Kyoto Wang Inter-Art Museum

慶南道立美術館との友好・姉妹館の視点

前述した通り、京都王藝際美術館の美術館運用コンセプトは、狭い芸術領域論にとらわれることなく、アーチスト・アーチザンの区別を越えた全領域の作品を「際(きわ)」の視点から見直し、表現作品としてのメッセージを重視した作品蒐集・公開を基準に全作品の登録申請審査の作業を進行中である。選定・所蔵の基準の偏向・独断を極力避けるため、公的施設機関と恒常的に友好・姉妹・連携活動を行うことにより私立施設ではあるが、公平・客観的・研究・美術・芸能施設として自他ともに認知されることを目指し、韓国慶南道立美術館との友好姉妹提携館締結合意に達した。慶南道立美術館をパートナーに締結作業を推進した理由は、何よりも王館長自身が慶尚南道出身であり祖国故郷への強い思慕の念が強いことや、設立竣工を目前にしている京都王藝際美術館の運営実務主体である、特定法人京都藝際交流協会と慶南道立美術館との国際プロジェクト事業の永年の恊働活動の信頼関係により締結交渉国とした。


Gyeongnam Art Museum
Gyeongnam Art Museum

館運営責任者

京都王藝際美術館 館 長   王  清一
京都王藝際美術館 副館長   石田 浄

館運営実務局

美術館運営実務は、特定法人京都藝際交流協会・JARFO京都画廊が担当する。

Kyoto Wang Inter-Art Museum - Kyoto Shinbun