Nowadays artists' work

Shu KONISHI
コニシシュウ

JARFOマスク展2020~面・仮面・覆面 制作中です

マスクと共に、新しい日常。


2020/06/17 (Wednesday)


マスク展制作中です
グループ展『JARFOマスク展2020』に参加します。
7月1日から7月24日迄
JARFO京・文博にて開催

私は外とかメディア等で「アベノマスク」をほとんど見かけません。税金を使って、何をしたのでしょうか?
総理は、総理になる前から「美しい日本を取り戻す」と言って国民の支持を拡大してきました。この総理の言う「美しい」とは、以前はあったのに自然消滅してしまったのか、日本以外のところに持って行かれたのか、私にはわかりませんが、とにかくたくさんの人に支持されました。
にも関わらず、取り戻すどころか、私は以前より醜くなったと判断しています。醜くなったというのは人の有り様(社会)の印象のことです。美しい日本に戻った部分とか、状況はどの部分なのでしょうか?
「美しい」という気持ちはとても魅力的で、私も含めてたくさんの人に価値のあるものです。多分人が生きる上でとても重要部分なのでしょう。
山もあり、桜も、花も、美術も音楽もあり、人は一生懸命働き、ほとんどの人は国内外で人を傷つけたりしていません。なのになぜ「美しい日本を取り戻す」と言って支持が拡大したのでしょう。
想像ですが、こういうモノが美しい、こういう考えとか行動が美しいという「基準を共有したい」という気持ちの表れなのでしょうか?全然基準がないというのも想像できないし、
基準があることも違和感があり、良くわかりません。
「美しい」は人々の関係(社会)においては微妙な部分であり、しかも高度なテクニック(意識、無意識的にも)なのでしょう。
極端な言い方をすれば、やはり美的表現は政治(テクニック)的であると考えている。もっとハッキリ言うとアートは政治であり、であるから美術家は政治家と同質である。

マスクのアウトラインは既成品と同じにします。

2020渋谷ハロウィーンのゾンビメイク用マスク

アトリエは密なのでマスクをお願いしております。

先日郵便受けに入っていたマスクが「Oh my god」

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