一輪挿し
Vase

Technique

sculpture (resin)

Material

concrete, LED

Concept

人体の持つリアリティーが時に、インモラルなエロティシズムを想起させるのだが、これは生命の起源を象徴する形なのだ。鑑賞作品としての資質はもとより、それを使って「育てる」ことによって、喜びに至ることが出来れば、それは真の到達点と言えよう。作品とより濃密な時を過ごすための唯一の方法は所有して使うことだ。見せかけだけの美しさを超えた真のフェティシズムと自然への情念は、この作品に内在する真の魅力であり表現のあり方である。
(RECTO VERSO GALLERYから頂いたコメント)
3番目画像は2019年5月に同時代ギャラリーCollageで開催した個展時の
画像。LED赤。


Exhibitions



2020/09/11 (Friday) ~ 09/27 (Sunday)



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