ART & LIFE Ⅱ ー 芸術と生活 ー

ART & LIFE Ⅱ


2019. 11.19 (Tuesday) ~ 12.15 (Sunday)

place



11:00~18:00

Monday: Holyday
DateEnd ~16:00

[Ceramic]
井出 照子 / IDE Teruko
藤野 さち子 / FUJINO Sachiko

[Fiber]
上田 恭子 / UEDA Kyoko
林 塔子 / HAYASHI Touko

[Metal]
田中 千絵 / TANAKA Chie
大河内 久子 / OHKOUCHI Hisako

[Urushi]
井上 絵美子 / INOUE Emiko
林 玖瞠 / HAYASHI Kumi

[Glass]
井川 彩子 / IKAWA Saiko
山本 佳子 / YAMAMOTO Keiko


モノや情報があふれかえる現代、日々使うものは暮らしの思想を反映したものです。
芸術の境界を考える時、日々の生活に根ざし暮らしに寄り添う作品は身近なアートであり、それらの作品
と共有する時間と空間は、生活の指向性と豊かさに応えより良い生活を実現するものです。
土、ファイバー、金属、漆、ガラスを素材として、ART作品とLIFEに関わる作品を制作する作家達による
第2回目の展覧会です。
( ART&LIFE実行委員会 )


粘土は千の利用法があると言われていますが、その可塑性は様々な造形を可能にしてくれるので楽しい。日々、新たな表現を求めて制作していけたらと思っています。
井出 照子

日常の中で気になる形、心に残るカタチ、面白いな~と思う形、日頃の制作からちょっと離れて楽しいカタチ!
藤野 さち子

絹の紗を重ねてウェアからアートワークまで作品作りをしてきたが、その絹紗が手に入らなくなってから、素材や技法がひろがり、絵画的な表現と造形的な表現との行き来が自由になったように思う。
上田 恭子

オブジェは「水の植物」。
裂織の技法を用い、経糸はパピエ糸、緯糸素材は古布(蚊帳・着物)・チュールを織り込んで制作。自然の触感をイメージする素材に面白さを感じています。
林 塔子

鎚と素材の力添えで出来てくる私のカタチ達。今回は黄銅とステンレスをメインに、身近で楽しい子たちも登場させてみました。
田中 千絵  

板を少しずつ折っていく事により、作品は緩やかなカーブを描く。大きな穴は彫刻の表面と裏面を繋ぎ軽やかな空間を創りだす。そこに想定外の美しい湾曲した影が浮かび上がる。そんな彫刻と共に暮らして下さい。
大河内 久子  

古来から伝わる漆塗り、技法や素材など魅力は多々ありますが、何より、漆独特の柔らかな手触りを皆様にお伝え出来ればと思います。
井上 絵美子

すべての物は生と死を繰り返し、時を超えて行きます。
命を繋ぐ時、引き継がれていくものを表現出来たらと考えています。乾漆の技法を使い成形し 和紙を張ったマットな黒と 艶のある漆黒で仕上げました。
林 玖瞠

美しい透明感のあるガラス 、と同様に、
ヒビの入ったガラス 
石のようなざらりとしたガラス
そんな質感に惹かれる今日この頃です。
井川 彩子

密やかな森で生まれ変化していくものたち。
いくつかのアレゴリーと共に
ガラスの不思議を。
山本 佳子
[Ceramic]
IDE Teruko
FUJINO Sachiko

[Fiber]
UEDA Kyoko
HAYASHI Touko

[Metal]
TANAKA Chie
OHKOUCHI Hisako

[Urushi]
INOUE Emiko
HAYASHI Kumi

[Glass]
IKAWA Saiko
YAMAMOTO Keiko

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